🧴 日焼け止めの選び方
SPF・PAの意味と正しい塗り方

最終更新: 2026年6月

パッケージに並ぶ「SPF」「PA+++」の数字、正しく選べていますか?日焼け止めの数値の意味とシーン別の目安、効果をしっかり発揮させる塗る量・塗り直しのコツ、曇りの日の紫外線対策までわかりやすく解説します。

目次
  1. SPF・PAの意味
  2. シーン別の選び方
  3. 効果を発揮する塗り方
  4. 曇りの日・室内の紫外線

🔢SPF・PAの意味

日焼け止めには2つの指標があります。紫外線にはB波(UVB)とA波(UVA)があり、それぞれを防ぐ力を表します。

UVBは夏に強く日焼け(炎症)の主因、UVAは一年を通して降り注ぎ肌の奥まで届く「老化」の主因。両方を防ぐことが大切です。

🎯シーン別の選び方

数値は高ければよいわけではなく、高いほど肌への負担も増えます。シーンに合わせて選びましょう。

紫外線の強さは UV指数 で確認できます。指数が高い日や時間帯は数値の高いものを選ぶと安心です。

効果を発揮する塗り方

「朝1回塗れば一日OK」は誤解。塗り直しをしないと昼すぎには効果がほとんど落ちています。

☁️曇りの日・室内の紫外線

紫外線が最も強いのは4〜9月、時間帯は午前10時〜午後2時。この時間の外出時はとくにしっかり対策を。