👕 気温別の服装の目安
服装早見表

最終更新: 2026年6月

「今日は何を着ればいい?」を気温から判断するための早見表です。最高気温で日中の上着を、最低気温で朝晩の重ね着を選ぶのが基本。体感温度や寒暖差の考え方もあわせて解説します。

目次
  1. 気温別の服装早見表
  2. 最高気温と最低気温の使い分け
  3. 体感温度を左右する要素
  4. 季節の変わり目の注意点
  5. 服装選びのコツ

📋気温別の服装早見表

日中の最高気温を目安にした服装の目安です。風が強い日や曇りの日は1〜2度低く感じるため、ワンランク暖かい服装が安心です。

最高気温体感の目安服装の目安
30℃以上真夏・猛暑半袖・ノースリーブ。通気性のよい素材、帽子・日傘で暑さ対策。
25〜29℃半袖シャツ・Tシャツ。冷房対策に薄手の羽織りものがあると便利。
20〜24℃過ごしやすい長袖シャツ・薄手カーディガン。日中は半袖でもOK。
15〜19℃やや肌寒い長袖+薄手のジャケットやパーカー。朝晩は上着があると安心。
10〜14℃肌寒いセーター・トレーナー+コートやジャケット。重ね着で調整。
5〜9℃寒い厚手コート+セーター。マフラー・手袋もあると快適。
5℃未満真冬・厳寒ダウン・厚手コート+インナー。マフラー・手袋・帽子で防寒。
迷ったら「脱ぎ着できる重ね着」が正解。気温が読みにくい日は薄手の上着を1枚足すと失敗しにくくなります。

🌡️最高気温と最低気温の使い分け

服装選びで見るべきは「最高気温」と「最低気温」の両方です。日中外で過ごす時間が長いなら最高気温を、朝の通勤・通学や夜の外出が中心なら最低気温を重視しましょう。

春や秋は1日の気温差(日較差)が10度以上になることも珍しくありません。「昼は暑いのに朝晩は冷える」日は、脱ぎ着できる重ね着で対応するのが基本です。

最高気温と最低気温の差が大きい日は体調を崩しやすくなります。羽織りものを1枚持って出かけましょう。

💨体感温度を左右する要素

同じ気温でも、体感温度は次の要素で大きく変わります。

🍃季節の変わり目の注意点

春(3〜5月)と秋(9〜11月)は気温が日ごとに大きく変動します。前日と同じ服装では暑すぎたり寒すぎたりするため、毎朝の天気予報で最高・最低気温を確認する習慣をつけましょう。

梅雨どきは気温が高くなくても湿度が高く蒸し暑く感じます。通気性・速乾性のある素材が快適です。

💡服装選びのコツ

cocosoraの各都市ページでは最高・最低気温と降水確率を確認できます。出かける前にチェックして服装を決めましょう。